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知っておきたい不倫のルール

不倫のマナーやルールを紹介するぺージです。

守らなければならない不倫のルール

大好きだから、独占したい。そんな思いのままにならないのが、不倫です。例え辛くても、以下のルールを守らなければ、ふたりの関係は壊れてしまうと、肝に銘じましょう。

相手や相手の家族への配慮

泣き女相手の誕生日やクリスマスなど、特別な日には一緒にいたいと願うもの。でも特別な日だからこそ、一緒にいられないのが不倫です。彼の家族にとって、夫や父親の不在がくっきりと浮かび上がってしまう日でもあるからです。不倫を続けたいなら、彼の家族に、絶対に悟られてはなりません。家族優先のスケジュールでも、耐え忍ばなくてはならないのです。

ほかにも「休日の不用意な連絡は控える」、「約束を家族都合でドタキャンされても怒らない」など、試練は山積み…。でもそこで感情を爆発させたら、彼との関係も終わりです。基本的に不倫は、「会える時間だけを楽しむ」覚悟を決める必要があるのです。

精神的に自立しよう

好きな人とは、いつも一緒に居たいと考えるのが通常の恋愛ですが、不倫の場合、そんな我儘は通りません。彼と一緒に居られる時間よりも、1人で孤独に耐える時間の方が圧倒的に長くなることは覚悟しておきましょう。

休日に寂しくなって彼に電話・メールをしてしまい、そこから奥さんにバレてしまったというケースは多々あるようです。趣味を楽しむ、交友関係を活発にするなど、1人の時間を充実させる努力を

彼の言うことをすべて真に受けない

「もう妻を愛していない、いずれ離婚する」というようなセリフは、不倫の常套句。これを真に受けて信じてしまうと、女性は非常に傷つくことになります。

情事の後の彼の誓いなど、話半分に受け流すくらいのクールさが必要。もちろん長く付き合いが続けば、本気の愛に発展する可能性も、ゼロではありません。でも過剰な期待はしないでおくのが賢明でしょう。

主導権は女性が握る

不倫関係をはじめるのも終わりにするのも、その決定権は女性が持つのがベスト。

不倫の関係は、圧倒的に女性が我慢しなければならない部分が多いものです。そして、男性は自分に都合の良い女性を自分から手放すことはほとんどありません。

不倫相手の男性に人生を委ねることは自滅行為に繋がりかねません。女性が強い意志をもって、不倫の始まり・終わりを決断しなくてはならないということも、心に留めておいて下さい。

不倫の期間

独身女性と既婚男性の不倫の場合、女性側は20~30代の年齢であることが多いようです。

この時期の女性は本来ならば、結婚を前提に独身男性との付き合うのが、幸せへの近道。不倫を楽しんでいる間に、どんどん婚期が遠ざかってしまいます。独身女性が不倫を楽しみたいのなら、その期間は半年~1年くらいにしておくのが無難かも…。

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不倫の代償が高くつく!?

不倫関係が思わぬ負債を生むことがあります。浮気は「犯罪」ではありませんが、民事上の「不法行為」にあたり、相手の家族は精神的苦痛に対する代償を「慰謝料」として請求できるのです。

金銭イメージ不倫の慰謝料相場は、大体100~400万円くらいのようです。不倫期間が長いほど、金額も大きくなるとか…。もし支払うことができないと、給料や財産の差し押さえに発展するケースもあるようです。

こうなった場合、職場や自分の両親などにも連絡が入りますから、これまで築いてきたキャリアや人間関係にも影響が出てきます。妻子ある男性を愛したばかりに、すべてを失わないよう細心の注意を払いましょう。

 
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